ひきこまり吸血姫の悶々4

著者:小林湖底/りいちゅ

レーベル:SBクリエイティブ

ISBN:9784815608903

「たとえ世界がひっくり返っても私は引きこもる!!!」 第11回GA文庫大賞《優秀賞》 自己評価↓最低 他者評価↑最高 ダメダメ美少女が大勝利! 六国全土を巻き込んだ「六国大戦」も終結し、 コマリは平穏な時を取り戻す……ことはなかった! 六国大戦で盟友となった 天照楽土のアマツ・カルラに招待されて、 外交使節として遙か東方に赴くことに。 そこで待ち受けていたのは、予想もしない大事件だった! ひきこまり美少女が遙か遠くの国で大活躍!? ひきこもりたいのに、ひきこもれない。 コマリの明日はどっちだ!? 待望の第4巻!!

読者のトーク・感想

評価:3点

キャラ愛が深い作品です。ギャグセンスという状況でのキャラの行動が本当に好きで何度も読み返しました。

評価:4点

ネリアのキャラクターは好きなんですが、コマリが仕方なく出陣する場面の処理が雑に感じました。血の扱いでもう一押しあれば完璧だったのに。

評価:2点

文章は読みやすいのですが、設定の独自性の描写がテンプレ的に感じました。もう少しオリジナリティが欲しかった。

評価:3点

序盤からテンポよく展開し、読者を引き込む力があります。主人公の成長というテーマの掘り下げ方が他作品と一線を画しています。