片想い中の幼なじみと契約結婚してみます。(1)
著者:神戸遥真
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784049139075
三十歳にして突如住所不定無職となった朝香。途方に暮れる彼女が憧れの幼なじみ・佑紀から提案されたのはーー、 「婚姻届を出して、ぼくの家に住むのはどうかな」 大地主の跡継ぎとして婚約相手を探していた彼との契約結婚だった! 幼い頃に両親を亡くし、大きな屋敷でぽつんと暮らしている佑紀は、地元でも謎多き存在。孤独な彼に笑ってほしくて“愉快な同居人”を目指す朝香だけど、恋心は膨らむ一方で……。 優しい海辺の町で紡がれる、契約夫婦物語! プロローグ 1.契約結婚、してみましょうか 2.契約結婚、したんだって? 3.契約結婚、悪くないかも。 4.契約結婚、うらやましい。 5.契約結婚、そのままでいい? 6.契約結婚、おしまいにしましょう。 エピローグ
読者のトーク・感想
評価:3点
伏線の張り方と回収のバランスが取れており、感情描写の深さ絡みの展開は特に秀逸でした。作者の筆力が光る一冊です。
評価:4点
めちゃくちゃ面白かった!感情描写の深さが好きな人には絶対ハマると思う。一気読みしてしまいました。
評価:5点
文体のテンポが良く、物語の引きが巧みです。友情と絆という要素の扱いが丁寧で、シリーズ全体を通しての一貫性も評価できます。
評価:3点
キャラ愛が深い作品です。謎解き要素という状況でのキャラの行動が本当に好きで何度も読み返しました。