バレットコード:ファイアウォール2

著者:斉藤 すず/緜・斉藤 すず/緜

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784049138375

多くの仲間を失いながらも、電脳空間の過酷な戦いを生き抜き、現実へと帰還した古橋優馬とその仲間たち。  しかしその立役者の一人、「フロストバイター」の異名を持ち、優馬と将来を誓った少女・雨宮千歳には、とある変調が生じていた。部分的記憶喪失。戦いの中で育んだ優馬との思い出を、彼女は失ってしまっていたのだ。  改めて恋人として、彼女と向き合おうとする優馬だったが、そこにある人物が現れる。千歳の姉にして電脳空間最強の呼び声高い女性・雨宮白亜。近い将来、再びやってくるであろう脅威に立ち向かうため、優馬は白亜を師と仰ぎ、己を鍛えようとするがーー。

読者のトーク・感想

評価:4点

読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。世界観の作り込みがすごく好みでした。

評価:3点

登場キャラ全員好きになってしまう作品。主人公の成長のシーンでは思わず声が出ました。

評価:3点

こういう作品に出会うためにラノベを読んでると思う。ストーリーの引きの場面は反則級の可愛さでした。

評価:5点

推し活が捗りすぎる一冊。日常コメディな場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。

評価:4点

一度読んだだけでは気づけない仕掛けが随所にあります。異世界設定の描写が実は重要な意味を持っていたとわかった時の快感が良い。