邪竜転生(3)
著者:瀬戸メグル
レーベル:アルファポリス
ISBN:9784434224553
異世界最強の邪竜に転生した俺、ジャー。謎のあめ玉食ったら、男前な人型になっちまって、けっこうモテたりして楽しく過ごしてんだわ。で、そんなモテ男な俺の前に、突如、ライバル出現。モデルかよってくらいイケメンで、なぜかそいつ、背中に翼が生えてやがんの。どうやら絶滅したはずの天使で、邪竜に滅ぼされた神々を蘇らせようとしてるらしい。まあ、かつて神々と邪竜は一悶着あったようだが、転生してきただけの俺には関係ねえ。男前同士、天使とも仲良くしてやっかと思ったら、残虐だわ、自己中だわ、ナルシストだわ…こいつの性格、超絶極悪じゃねーか!おまけに、俺の剣とグリザード住民の血が欲しい!?バッキャロー!剣はもとより一般人に手を出すとか、クズにもほどがあんぞ!よーしこうなったら、俺が新たに手にした能力、邪竜の尻尾と翼で、糞天使の歪んだ野望をぜーんぶまとめてぶち壊してやる!
読者のトーク・感想
評価:2点
シリーズ序盤の緊張感と比べると、今巻の現地人とのやり取りは若干マンネリ感がある。それでも読み続けているのは根本的なキャラと世界観への愛着があるからです。早めに巻き返してほしい。
評価:5点
一話目からぐいぐい引き込まれました。転生チートの活かし方の描き方が上手くて、気持ちがすごく入ります。次巻の発売日を今から指折り数えています!