ショットガン・ナウル(5)
著者:三月みどり/アルセチカ/Chinozo
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784046829894
夢ってどうやったら叶えられるんだろう。才能がなければ、ダメ? 高校最後の一年は特別だった。桐谷くんと、たくさん遊んで、たくさん笑って。なによりハリウッド女優になるという私の夢も、彼は応援してくれて、アメリカに行くって決断もできた。だから、絶対に叶えてみせると思ってこっちに来たんだけどーー。 たまたま出会ったヴィクトリアは一流のハリウッド女優で、その演技に目を奪われてしまった。「本物」はやっぱり遠いな……。絶対に追いついてやると思ってはいるけど、やっぱ簡単じゃないや……。 でも、私は絶対に諦めないよ! 桐谷くん、君はどうしてるかな?
読者のトーク・感想
評価:3点
ショットガン・ナウルにおける文体のテンポは表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。
評価:4点
ショットガン・ナウルのストーリーの方向性には作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。
評価:4点
面白いのは確かですが、ショットガン・ナウルの文体のテンポの展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。
評価:5点
ラノベあまり読まないんですけど、ショットガン・ナウルはすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。世界観の完成度の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!