転生王女は今日も旗を叩き折る 8

著者:玉岡 かがり/ビス

レーベル:フロンティアワークス

ISBN:9784866576718

ーー私、さらわれちゃいました!? 奇跡の薬師一族・クーア族のヴォルフに誘拐されてしまったローゼマリー。 突然の緊急事態に困惑するローゼだけど、なんと彼が一族の次期族長と判明! さらにヴォルフから「クーア族の主人になってほしい」と望まれて…⁉ 最後の攻略キャラ・カラスも巻き込み、病蔓延フラグ阻止の旅は新展開へ突入! 頑張り屋王女の全力奮闘記、待望の第8巻!

読者のトーク・感想

評価:4点

異世界の世界観構築でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。転生王女は今日も旗を叩き折るはキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!

評価:3点

面白いのは確かですが、転生王女は今日も旗を叩き折るの前世知識の活用の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。

評価:4点

シリーズを通じて転生王女は今日も旗を叩き折るの世界観構築が非常に丁寧で、現地人とのやり取りの描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。