婚約者は聖女を愛している。……と、思っていたが何か違うようです。(2)

著者:神楽 棗/大庭 そと

レーベル:アルファポリス

ISBN:9784434369681

公爵令嬢セラティーナ・プラティーヌには婚約者がいるが、その婚約者グリージョは幼馴染の聖女を愛している、と思っていた。けれども彼はセラティーナが身を引いて別れを告げると復縁を迫ってきた。セラティーナは今までの彼の言動を顧みて、すでに前世の夫であるフェレスと新生活を始めようと決心していたため、関係の修復などできないと断り続ける。一方、世間を揺るがす妖精狩りの真相に近づくフェレスたちは、犯人の目的と因縁を知って解決しようと動き出しーー!?

読者のトーク・感想

評価:5点

ようやく二人の勘違いが解け始める兆し。聖女との関係に嫉妬するヒロインが健気で、でも実は愛されているという状況に悶絶します。じれったい二人の距離感を楽しむ一冊。

評価:3点

ようやく二人の勘違いが解け始める兆し。聖女との関係に嫉妬するヒロインが健気で、でも実は愛されているという状況に悶絶します。じれったい二人の距離感を楽しむ一冊。

評価:4点

ようやく二人の勘違いが解け始める兆し。聖女との関係に嫉妬するヒロインが健気で、でも実は愛されているという状況に悶絶します。じれったい二人の距離感を楽しむ一冊。

評価:5点

ようやく二人の勘違いが解け始める兆し。聖女との関係に嫉妬するヒロインが健気で、でも実は愛されているという状況に悶絶します。じれったい二人の距離感を楽しむ一冊。