幼なじみが謎解きをしかけてくる

シリーズ:幼なじみが謎解きをしかけてくる

著者:雨露山鳥

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784046603180

「私はどこにいるでしょうか?」 俺のことをいつも謎解きで振り回してくる幼なじみ・ミリハのいつものやつか……と思ったら、彼女の存在が現実から消えていた。SNSも学校の席も、みんなの記憶からも。 もう1人の生意気な後輩の幼なじみ・ヨスガとともに、ミリハが出す謎解きを解いていくアラヤだが、この世界自体何かおかしい……? 「『幼なじみが作った謎解き世界からの脱出』だよ!おにーちゃん!」 謎解きクリエイターが送る、本格的謎解きストーリー!

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:3点

ミリハが存在ごと消えて、SNSも学校の席もみんなの記憶からも無くなる。その状況を彼女自身が出した謎で追っていく構図は好き。ただ作中の謎が読者にも解けるように作ってある分、アラヤの推理が遅く見える瞬間がある。ヨスガの生意気さは良い緩衝材でした