お飾り聖女のはずが、真の力に目覚めたようです

著者:杓子ねこ/ボダックス

レーベル:マッグガーデン

ISBN:9784800013187

精霊の加護を受け、エルバート王国に繁栄をもたらすと言われる聖女。だが今や、聖女ですら精霊を信じてはいない。シルフィアは、本来の聖女マリリアンヌが遊び歩くあいだ神殿を守る役目を押しつけられる。ただいるだけの“お飾り”と言われながらも真面目に聖女代理としての責務を果たしていた彼女にある日、夢の中で精霊たちの声が聞こえてきて…!?

読者のトーク・感想

評価:2点

面白いのは確かですが、お飾り聖女のはずが、真の力に目覚めたよう…の逆転劇の爽快感の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。

評価:5点

シリーズを通じてお飾り聖女のはずが、真の力に目覚めたよう…の世界観構築が非常に丁寧で、フラグ回収の上手さの描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。

評価:3点

お飾り聖女のはずが、真の力に目覚めたよう…のヒロインが最高すぎる!!断罪シーンの迫力のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!

評価:4点

お飾り聖女のはずが、真の力に目覚めたよう…の溺愛ルートの甘さには多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。

評価:5点

タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。お飾り聖女のはずが、真の力に目覚めたよう…の断罪シーンの迫力がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!