僕を成り上がらせようとする最強女師匠たちが育成方針を巡って修羅場(5)

著者:赤城 大空/タジマ 粒子

レーベル:小学館

ISBN:9784094531473

クロス、攫われる!? 【満月が最も高く昇る晩に”アルメリアの至宝”をいただきに参上する】 大怪盗セラスから学長宛に届いた予告状。 バスクルビアは騒然とし、勇者の子孫エリシアに厳重な警備がつくことに。クロスたちアラカルト派も護衛任務につくのだがーーセラスの狙いは、まさかのクロスだった!! 「君の身体だけじゃなく……心も盗んでみせるよ、少年」 「はいっ!?」 当然、ぽっと出の“泥棒猫”に女師匠たちが黙っているわけもなくーー。 いま、アルメリアを股にかけたクロス争奪戦が幕を開ける!

読者のトーク・感想

評価:3点

僕を成り上がらせようとする最強女師匠たち…への愛着はあるのですが、今巻のスキル成長の描写はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:3点

主人公の成長が敵との対決シーンに見事に反映されていて、僕を成り上がらせようとする最強女師匠たち…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!

評価:4点

タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。僕を成り上がらせようとする最強女師匠たち…のバトルシーンの迫力がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!

評価:4点

僕を成り上がらせようとする最強女師匠たち…は魔法システムの独自性を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。