アルバート家の令嬢は没落をご所望です 3

著者:さき/双葉 はづき

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784041046524

表は完璧・実は残念お嬢様メアリは従者アディとゴールインして、めでたく物語はハッピーエンド……では終わりません! メアリ最大の夢、渡り鳥丼屋開業が遂に実現!? 他にも本編のその後を詰めた短編集登場!

読者のトーク・感想

評価:2点

シリーズ序盤の緊張感と比べると、今巻のヒーローとの掛け合いは若干マンネリ感がある。それでも読み続けているのは根本的なキャラと世界観への愛着があるからです。早めに巻き返してほしい。

評価:4点

面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。悪役令嬢の機転のシーンは特に引き込まれましたね。普段あまりラノベを読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。

評価:4点

逆転劇の爽快感には作者の研究と情熱が感じられます。娯楽性が高いのにキャラクターの内面描写が深いという両立が見事で、こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。

評価:4点

悪役令嬢の機転でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。キャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!

評価:4点

溺愛ルートの甘さには多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。