黒の創造召喚師(7)
著者:幾威空
レーベル:アルファポリス
ISBN:9784434226823
神様により不慮の死を遂げさせられたごく普通の高校生、佐伯継那。彼は魔法とモンスターの脅威に満ちた異世界へと転生し、七つに分けられた強大な魔書を集めるべく、オリジナルの魔物を召喚する能力を与えられる。王からの依頼を受けたツグナが、王立高等学院の落ちこぼれクラスを受け持って数日が経った頃。地獄の特訓により、「最弱クラス」という屈辱に甘んじていた生徒達はいっぱしの戦士へと成長していた。やがて迎えた学内の全クラスが参加する選抜戦において、彼らは遺憾なく実力を発揮し、後に続く学外対抗戦へと突き進んでいく。しかしその裏では、学校という枠を超えた恐るべき悪の陰謀が進みつつあったー強肉弱食の大波乱ー常識外れの最強召喚師が、伝統の魔法合戦に嵐を呼び込む!
読者のトーク・感想
評価:5点
友達に勧められて読んだのですが、めちゃくちゃ面白かったです!前世知識の活用のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
評価:5点
魔法システムの完成度のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。
評価:4点
ステータス管理の描写の描写が他の同ジャンル作品と一線を画していて、世界観構築の丁寧さに驚きました。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じます。作者の力量が存分に発揮された一冊です。