ヴァンパイアハンターに優しいギャル2

著者:倉田和算/林けゐ

レーベル:SBクリエイティブ

ISBN:9784815618650

闇のヴァンパイアハンターと光のギャルが織り成す、デコボコ学園(非)日常コメディ第2弾! ヴァンパイアハンターの起こした非日常の騒動も終え、どこにでもいるギャルの琉花は来る夏休みへの期待に胸を膨らませていた。 海に遊園地に花火はマスト。銀華と過ごす夏の計画を立てていると、二人の前に黒装束の少女が現れる。 「狩人同盟にご帰還いただきます」 少女・スエラは、戒律違反を行った銀華に一ヶ月間の監視につくことを告げる。 同盟の監視を受け入れ、刺激しないように夏の間は遊びには出かけないと言う銀華だったがーー 「よーし、海に行くぜヤローども!」 銀華とスエラの仲を取り持つため、琉花は二人を海に連れ出していく!? 光のギャルと闇の狩人が織り成す、デコボコ学園(非)日常コメディ!

読者のトーク・感想

評価:4点

ラノベあまり読まないんですけど、ヴァンパイアハンターに優しいギャルはすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。すれ違いの切なさの部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!

評価:5点

ヴァンパイアハンターに優しいギャルのヒロイン同士の絡みには多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。

評価:3点

ヴァンパイアハンターに優しいギャルのヒロインの可愛さのシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。

評価:3点

ヴァンパイアハンターに優しいギャル、嫌いではないのですがギャップ萌えの演出のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。