アラフォー賢者の異世界生活日記 10

著者:寿安清/ジョンディー

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040640563

【グレート・ギヴリオン】との戦闘中、思いがけず四神と遭遇したゼロスとアド。彼らは諸悪の根源である四神の殲滅を試みるものの、結果的に取り逃がしてしまう。 それでも当初の目的である魔物暴走の鎮圧は完了しており、アドはようやく妻であるユイとの再会を果たす……のだが、超が付くほど嫉妬深いユイは、アドの連れであるリサとシャクティを見た途端、敵意むき出し! 壮絶な修羅場へと発展するのだった。 一方、イストール魔法学院の成績優秀者で構成された調査団は、地下遺跡都市【イーサ・ランテ】の調査を開始していた。その一員であるセレスティーナとキャロスティーは、護衛として調査団に同行していたアンズとエロムラが怪しい隠し扉を通過するのを偶然目撃する。 「行くしかないですわ……いえ、行くべきです!」 冒険心に火がついたセレスティーナとキャロスティーは、早速追跡を開始し……!?

読者のトーク・感想

評価:5点

こういう作品に出会うためにラノベを読んでると思う。恋愛要素の場面は反則級の可愛さでした。

評価:3点

友情と絆という要素が後の展開への布石になっていることに気づいたとき鳥肌が立ちました。作者の意図が読み解けた気がします。

評価:3点

一度読んだだけでは気づけない仕掛けが随所にあります。キャラクターの魅力の描写が実は重要な意味を持っていたとわかった時の快感が良い。