銃☆射道(03)

著者:朝日エリヲ

レーベル:創藝社

ISBN:9784881442098

地獄(?)の合宿を乗り越え、國友はるかが所属する聖フロンティア学院の銃道部は、いよいよ高校地区大会を迎える。だが、もう一歩で勝利か、というところで試合相手の紫陽花高校チームの女の子たちが「武装銃」というバトルスーツのような物を身にまとい、襲いかかろうとする。委員長の毛利さやと宮本エリーナは「神封器」で変身して戦おうとするが、佐々木三姉妹の長女・舞美子が乱入してきて、事態はもう混戦状態に!そして、國友はるかは知ることになる。自分にまつわる過去と能力を…。先祖にまつわる因縁と自分たちが倒すべき、本当の敵の正体を…。

読者のトーク・感想

評価:4点

嫌いではないのですが日常シーンの温かさのテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。

評価:5点

推しの成長が魔法システムを通して丁寧に描かれていて感動しました。1巻からここまでの変化を思うと涙が出てきます。

評価:4点

キャラクターの深みに注目して読み直すと、1巻から細かな布石が打たれていることに気づく。作者のプロット管理能力は相当高い水準にあると思われます。