ヒロインに婚約者を取られるみたいなので、悪役令息(ヤンデレキャラ)を狙います 4

著者:宝 小箱/夏葉 じゅん

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784047386303

結婚式を控える子爵令嬢のシンシアとシライヤ公爵。 だがある日、空にヒビが入ると元保健医のジョウジによってシンシアが神聖国に連れ去られてしまった! なんでも世界の崩壊を阻止するため、シンシアの魂を捧げろと言うのだ。 「貴女はヒロインの幸福のため、犠牲になる悪役令嬢(キャラクター)なのですから」 そんなシンシアのピンチに現れたのはーー銀色の狼で!?

読者のトーク・感想

評価:4点

シリーズ通して追いかけてますが、今作が一番の盛り上がりかも。ヒロインに婚約者を取られるみたいなので、悪役令息(ヤンデレキャラ)を狙います 4独自の専門用語を駆使した魔法理論の解説が、理屈っぽくて大好きです。次も期待。

評価:4点

「ヒロインに婚約者を取られるみたいなので、悪役令息(ヤンデレキャラ)を狙います 4」読み終わりました。序盤から一気に物語に引き込まれ、徹夜で完読。特にキャラクターの心情変化が丁寧に描写されており、感情移入が止まりませんでした。

評価:5点

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評価:4点

今巻も安定の面白さ。ヒロインに婚約者を取られるみたいなので、悪役令息(ヤンデレキャラ)を狙います 4ならではの緻密なプロットには毎回驚かされます。考察勢としては、後半のあの台詞が今後の大きな伏線になると確信しています。