月虹戦記アリエル --七色の瞳を持つ王女(1)
著者:舞阪 洸/フルーツパンチ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784047307636
"五公十六王国時代"と呼ばれる乱世。弱小国フルミネンセ王国の第五王女アリエルは鷹として羽ばたくのを諦め、爪を隠して生きていた。ところがフルミネンセ王国は同盟国の策謀により滅亡の危機に! しかし、それは彼女が、飛翔する好機を得たことをも意味していた。王女は槍の達人である直臣のスゼーデルと共に図らずも覇者の道を歩き出すことにーー。白鳥士郎先生による作品解説を収録。
読者のトーク・感想
評価:3点
嫌いではないのですが伏線の回収具合のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。
評価:5点
中盤のテンポの場面での主人公の反応が最高すぎて何度も読み返してしまいました。このコンビのやり取りだけで単行本一冊出してほしいくらいです。
評価:5点
ラノベはあまり読まないんですが、これはすごく読みやすかったです。コメディパートのセンスの部分が特に印象的で、続きが気になってしょうがないです。
評価:3点
シリアス展開の緊張感の描写において他作品との差別化が明確です。キャラクターの動機付けも丁寧で、ご都合主義に頼らない展開が好印象でした。