ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか. 7

著者:大森,藤ノ

レーベル:SBクリエイティブ

ISBN:9784815623555

読者のトーク・感想

評価:5点

ダンジョンに出会いを求めるのは間違ってい…は魔法システムの独自性を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。

評価:4点

春姫編。歓楽街の闇と、一人の少女を救うために奔走するヘスティア・ファミリア。ベルの英雄願望が、単なる強さではなく「誰かを救いたい」という純粋な想いであると再確認させてくれる重要な巻です。

評価:3点

主人公の成長がダンジョン攻略の緊張感に見事に反映されていて、ダンジョンに出会いを求めるのは間違ってい…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!

評価:4点

ダンジョンに出会いを求めるのは間違ってい…のバトルシーンの迫力には多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。