緋弾のアリアXXXI 静かなる鬼(31)
著者:赤松 中学/こぶいち
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040657943
武装探偵、通称『武偵』。それは凶悪化する犯罪に対抗するため武装を許可された探偵である。トップレベルのSランク武偵・アリアの相棒に選ばれてしまった(普段は)ただの一般人・遠山キンジ。11年も前に殉職したはずの父・金叉がアメリカで生存しているという情報を掴んだキンジはジーサードと風魔と共にロスへ飛んだ。立ちはだかるFBIの超能力捜査官・ベイツ姉妹に銃と拳で立ち向かいながら、キンジたちは“死後”の父の消息と、ネモら“N”の計画の真相に辿り着くーー!
読者のトーク・感想
評価:5点
友達に勧められて読んだら予想外に面白くてびっくり。伏線の張り方の展開は特にテンション上がりました!
評価:3点
一度読んだだけでは気づけない仕掛けが随所にあります。謎解き要素の描写が実は重要な意味を持っていたとわかった時の快感が良い。
評価:3点
プロット構成がしっかりしており、テンポの良さの要素を上手く活かした作りになっています。シリーズを重ねても質が落ちない点を評価します。
評価:4点
文体のテンポが良く、物語の引きが巧みです。ギャグセンスという要素の扱いが丁寧で、シリーズ全体を通しての一貫性も評価できます。