押しかけ執事と無言姫 忠誠の始まりは裏切りから(1)

シリーズ:押しかけ執事と無言姫 忠誠の始まりは裏切りから

著者:安崎依代

ISBN:9784041144190

大罪人クォードーー魔法国家アルマリエの次期女皇・カレンの新しい執事。 即刻、解雇&駆逐(クーリングオフ)したい! ……はずが「人を利用することを教えて差し上げます」強大な魔力ゆえに人を遠ざけ『無言姫』と揶揄されるカレンの心をクォードは強引にすくい上げる。 そんな時、ある魔法具を巡ってクォードの暗躍が判明!? お前は、「私だけの」従者ーー裏切りの兆しにカレンの決断は? 角川ビーンズ小説大賞受賞作、物騒すぎる主従が初舞台(デビュタント)! Introduction:初めてお目にかかりやがります、お嬢様 1 甘い話には気を付けやがれでございます、お嬢様 2 強制労働のお時間でございます、お嬢様 幕間 女皇陛下の密会 3 『お片付け』もできないのですか? お嬢様 4 お手を貸しやがれでございます、お嬢様 幕間 押しかけ執事の憂鬱 5 決裂のお時間でございます、お嬢様 6 もう一度、お手を取ってもよろしいでしょうか、お嬢様 Conclusion ××しやがれでございます、お嬢様

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

ネタバレを含む投稿です

編集部投稿(AI生成)

評価:2点

面白いのは確かですが、押しかけ執事と無言姫 忠誠の始まりは裏切…の世界観の完成度の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。