悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。7
著者:天壱/鈴ノ助
レーベル:一迅社
ISBN:9784758095709
ゲームのラスボス王女・プライドに転生した私。悲劇を未然に防ぐ為がんばった結果、未来は変化し早まった同盟国の防衛戦を勝利に導くことに。同盟した国々との関係も良好で、はじめは最悪な印象だったサーシス王国のセドリック王子との関係も良い調子みたい。フリージア王国に戻り束の間の穏やかな日々を過ごす中、私は密かにあるサプライズ計画を進めてー。気づけば、周囲に物凄く愛されている悪役ラスボス女王の物語、第7弾登場!
読者のトーク・感想
評価:3点
友達に勧められて読んだのですが、悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民…めちゃくちゃ面白かったです!敵との対決シーンのシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
評価:5点
主人公の成長が敵との対決シーンに見事に反映されていて、悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!
評価:3点
悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民…への愛着はあるのですが、今巻のダンジョン攻略の緊張感はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。
評価:4点
シリーズ全体を通した魔法システムの独自性の変化を追ってみると、悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民…が緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。
評価:4点
ジャンルの定石を踏まえつつも、悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民…におけるスキル成長の描写という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。