痴漢されそうになっているS級美少女を助けたら隣の席の幼馴染だった3

著者:ケンノジ/フライ

レーベル:SBクリエイティブ

ISBN:9784815607586

「『幼馴染』は、別に一人ってわけじゃないでしょ」 「一人でいいの」 七月の修学旅行まで残り一か月。相変わらず学校でS級美少女と認知される幼馴染の伏見姫奈から積極的にアプローチをかけ続けられる高森諒。そんな彼の前に、もう一人の幼馴染である姫嶋藍が同じ高校に転校してきて、諒と姫奈の関係に黄色信号が……? 「--キス、しないの?」 予期せぬライバルの出現に、さらに大胆な行動に移していく姫奈と、そんな気持ちを知ってか知らずか鈍感な態度をとり続ける高森諒。 歯がゆくてもどかしい、思わずため息が漏れるほどの幼馴染との甘い物語、第3弾。

読者のトーク・感想

評価:3点

めちゃくちゃ面白かった!シリアスな展開が好きな人には絶対ハマると思う。一気読みしてしまいました。

評価:5点

こういう作品に出会うためにラノベを読んでると思う。謎解き要素の場面は反則級の可愛さでした。

評価:3点

まさかこんなに面白いとは思わなかった。テンポの良さという設定が新鮮で楽しめました!

評価:4点

プロット構成がしっかりしており、恋愛要素の要素を上手く活かした作りになっています。シリーズを重ねても質が落ちない点を評価します。

評価:5点

プロット構成がしっかりしており、人間ドラマの要素を上手く活かした作りになっています。シリーズを重ねても質が落ちない点を評価します。