新・霧の日にはラノンが視える
著者:縞田理理
レーベル:新書館
ISBN:9784403542183
ロンドンと対をなす妖精郷ラノン。ラノンを追放された妖精たちの相互扶助組織が“在外ラノン人同盟”だ。王位継承争いを避けて自らやってきたラノンの元王子ジャックを盟主に今やジャックの右腕となったブルーマンのレノックス、こちらの世界生まれで先祖返りの人狼ラムジーらは今日も人間たちに混じっておおむね平和に暮らしていた。そんなある日ロンドンで翼の生えた猫が目撃される。ラノンの妖精猫かもしれない。捕獲作戦に乗り出す面々だが…!?ネオ・フェアリーテール復活!!
読者のトーク・感想
評価:4点
表面的なストーリーだけでなく、謎解き要素の裏に込められたメッセージが面白い。伏線の拾い方が丁寧です。
評価:4点
友達に勧められて読んだら予想外に面白くてびっくり。バトルシーンの迫力の展開は特にテンション上がりました!
評価:3点
こういう作品に出会うためにラノベを読んでると思う。友情と絆の場面は反則級の可愛さでした。