身代わり令嬢の影事情 任務中のため彫像王子の恋のお相手は遠慮します

著者:香月 航/冨月 一乃

レーベル:一迅社

ISBN:9784758095891

諜報&影武者を生業とする伯爵家の令嬢イルゼに、重大任務が舞い込んだ! それは、自国の王子ディルクに扮して隣国に遊学しつつ、見合い相手の令嬢たちをキレイに振ること。難易度が高いこの任務に、イルゼは準備万端、意気揚々と向かったのだけれど……。初日で隣国の王子カイルヴェートに身代わりだとバレてしまって!? 任務に協力すると言うのは、善意なの? それとも罠? いつも塩対応な王子がわたしにだけ甘々対応なのも、どういうことなの!? 恋愛オンチな令嬢と彼女を手に入れたい王子の身代わりラブコメディ!

読者のトーク・感想

評価:4点

友達に勧められて読んだのですが、身代わり令嬢の影事情 任務中のため彫像王…めちゃくちゃ面白かったです!溺愛ルートの甘さのシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:3点

身代わり令嬢の影事情 任務中のため彫像王…のヒーローとの掛け合いには多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。

評価:5点

身代わり令嬢の影事情 任務中のため彫像王…のヒーローとの掛け合いには作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。

評価:3点

身代わり令嬢の影事情 任務中のため彫像王…のヒロインが最高すぎる!!断罪シーンの迫力のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!