俺にだけ冷たい友利さんに裏アカ知ってると言ったら?2
著者:あさのハジメ/かがちさく
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784041138441
普段は俺にだけ毒舌、裏アカでは俺にだけデレデレな『みんなの友だち』友利梓。相変わらずアカバレしてることに気づいていない友利は、今度の学院主催パーティーで俺と踊るために距離を縮める作戦をツイートしまくっていてーー。 【表】「お弁当を作ってあげるくらい、友だちなら普通だよ」 【裏】《友だちなら普通! なんていい言葉なんだろう!》 こっそり手をつないだり、プールデートに誘ってきたり、自宅でハグしたり! ……って、澄ました顔してるけど俺には作戦全部バレバレだからな!? いつも余裕たっぷりな彼女とのギャップが可愛いすぎる。ニヤニヤ悶絶が連発の青春ラブコメ!!
読者のトーク・感想
評価:5点
第1巻。圧倒的な筆力で描かれるハイファンタジーの傑作。呪いを解くために魔女の塔へ挑む王という導入から、その魔女を『嫁にする』という斜め上の展開に引き込まれました。重厚な世界観と、それを軽やかに飛び越えるキャラクターの魅力が凄まじく、一気に完読してしまいました。
評価:4点
俺にだけ冷たい友利さんに裏アカ知ってると…の感情描写の丁寧さには多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。
評価:3点
友達に勧められて読んだのですが、俺にだけ冷たい友利さんに裏アカ知ってると…めちゃくちゃ面白かったです!ストーリーの方向性のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
評価:5点
俺にだけ冷たい友利さんに裏アカ知ってると…の文体のテンポには作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。