朝比奈さんの弁当食べたい 2

著者:羊思尚生/U35

レーベル:ホビージャパン

ISBN:9784798631714

「私のことを、絶対に好きにならないで」 優等生な朝比奈さんと世間的には不良な誠也は、日本とアメリカという遠距離ながら交流を続け、さらに仲を深めていた。一方、誠也の後輩である結衣は大好きな先輩が幸せに向かう姿を喜びながらも、彼の幸せと自身の想いの板挟みにあっていた。そこには、過去に結衣が誠也と交わした、ある約束も関わっておりーー三者 三様の『今』と『過去』が絡み合い、歪で美しい青春を紡ぎだす。 「私のことを、絶対に好きにならないで」 不器用な彼らの贈る学園青春物語第二幕、開演。

読者のトーク・感想

評価:3点

ラノベあまり読まないんですけど、朝比奈さんの弁当食べたいはすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。料理描写のリアリティの部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!

評価:2点

朝比奈さんの弁当食べたい、嫌いではないのですがグルメ描写の丁寧さのテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。

評価:5点

朝比奈さんの弁当食べたいの料理描写のリアリティには多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。

評価:3点

食材のこだわりでのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。朝比奈さんの弁当食べたいはキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!

評価:5点

朝比奈さんの弁当食べたいの料理描写のリアリティには作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。