ひきこまり吸血姫の悶々5
著者:小林湖底/りいちゅ
レーベル:SBクリエイティブ
ISBN:9784815609856
相変わらずひきこもれない日々を送るコマリ。 そんなある日、ムルナイトの宮殿に一人の少女がやってくる。 教皇ユリウス6世ーー六国に強い影響力を持つ神聖教の最高指導者だった! 重要な賓客が訪問してきたにもかかわらず、なぜかムルナイト皇帝は行方がわからず、 急場しのぎで七紅天大将軍たるコマリが接見することになったのだが……。 今度は世界そのものを揺るがす大騒動に!? ひきこもりたいのに、ひきこもれない。 コマリの明日はどっちだ!? 激動の第5巻!!
読者のトーク・感想
評価:3点
キャラクターの魅力がダントツです。伏線の張り方な展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。
評価:4点
読んでいて楽しめましたが、ギャグセンスの展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。
評価:3点
血を飲めないのにバトルをこなす場面の場面、ずっと頭から離れない。コマリのあの表情が目に浮かんで…。ポンコツ最強の笑いと萌えが好きな人は絶対ハマります。
評価:3点
読み終わって最初にやったのがコマリの名前で検索することでした。コマリが仕方なく出陣する場面が衝撃すぎて。コマリガルドの設定も独特で好きです。
評価:4点
ネリアのことが好きすぎて語彙力が消えました。コマリが仕方なく出陣する場面を読んだ瞬間、もう他のキャラには目が向かなくなってしまいました。不死身の場面も全部好きです。