江の島ひなた食堂 キッコさんのふしぎな瞳(1)

著者:中村 一

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784049140903

江の島へと続くすばな通りの脇道に立つ「ひなた食堂」。入院中の父に代わり厨房に立つまひろはある夜、帰る場所の無い少女、キッコと出会う。 「ここは、腹を空かせた人が飯を食う場所だから」  まひろが作った生姜焼きを平らげた彼女は、いつしか食堂の看板娘に。明るくて恋バナが大好きなキッコさん。でも彼女には「人の心が視える」という大きな秘密があってーー。  キッコの瞳がほぐした心をまひろの美味しいご飯が繋ぐ。「ひなた食堂」が、あなたのお腹も心もいっぱいにします。 第一話 木漏れ日とオムハヤシ 第二話 黄昏と海老フライ 第三話 月の光と生姜焼き カバーイラスト/げみ 第一話 木漏れ日とオムハヤシ 第二話 黄昏と海老フライ 第三話 月の光と生姜焼き

読者のトーク・感想

評価:4点

まさかこんなに面白いとは思わなかった。バトルシーンの迫力という設定が新鮮で楽しめました!

評価:3点

表面的なストーリーだけでなく、伏線の張り方の裏に込められたメッセージが面白い。伏線の拾い方が丁寧です。

評価:2点

シリーズとして面白いのは確かですが、今巻はストーリーの引きの比重が小さく物足りなさを感じました。次巻に期待します。

評価:2点

前巻に比べるとキャラクターの魅力関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。