灼眼のシャナSIV

著者:高橋 弥七郎/いとう のいぢ

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784049152722

新世界『無何有鏡(ザナドゥ)』。この混沌に包まれた楽園を進む、2つの影があった。  その正体は『炎髪灼眼の討ち手』シャナ、そして『廻世の行者』坂井悠二。二人はこの新世界に秩序をもたらすため、今なお戦い続けていたーー。 「なにもかも、先は長いな。道も、険しい。でも、長く進むに、値する道だ」  本編完結後、新たな世界へと旅立ったシャナと悠二の足跡を描く『アンフィシアター』『クイディティ』、そして掌編小説3編に加えて、書き下ろしの新作小説2編を収録。  11年の時を経て紡がれる、新たなるシャナの伝説を、ここに。

読者のトーク・感想

評価:5点

主人公の成長が文体のテンポに見事に反映されていて、灼眼のシャナSIVは推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!

評価:3点

タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。灼眼のシャナSIVのストーリーの方向性がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!

評価:3点

灼眼のシャナSIVのキャラクターの魅力、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。