ひきこまり吸血姫の悶々6
著者:小林湖底/りいちゅ
レーベル:SBクリエイティブ
ISBN:9784815612030
「本日付で着任したエステル・クレール少尉であります!」 コマリ隊に配属された新人は、軍学校でSS級の成績を収めた優等生。 常識外れの荒くれ隊員に振り回され……るかと思いきや、 彼女もまた常識の枠に収まらない人材だった。 そんな新戦力を得て、慌ただしい日々を送るコマリだったが、 つかの間の休暇を得て、偶然にもエステルの故郷の温泉リゾートへ赴くことに。 じつは、その裏ではコマリが知らない極秘計画が着々と進行していた……。 上空に出現する「蜃気楼の街」に、暗躍する「影」。 再結集するネリアやカルラら仲間たち。発生する連続殺人! 次々と降りかかる未曾有の出来事に、コマリが立ち向かう!
読者のトーク・感想
評価:4点
ネリアのキャラクターは好きなんですが、ヴィルの過保護な行動の処理が雑に感じました。吸血鬼の扱いでもう一押しあれば完璧だったのに。
評価:5点
まさかこんなに面白いとは思わなかった。異世界設定という設定が新鮮で楽しめました!