弾丸のデラシネ(1)

著者:嬉野君

レーベル:新書館

ISBN:9784403542145

エリオットは人の強い思念を『声』として聞くことができる。12歳のある日、エリオットは人でごった返す空港で爆弾魔らしき男の「殺す」という『声』を聞いた。そのとき初対面の彼の能力を信じ、犯行を未然に食い止めてくれたのが、琥珀ーのちにエリオットが珊瑚と名乗って加入することになる「宝飾店」のリーダーだった。熱帯の無法都市・燭銀街で護衛業を営む琥珀・翡翠・珊瑚の運命的な出会いと、彼らが遭遇する事件を描く、人気コミック「熱帯デラシネ宝飾店」前日譚小説!!

読者のトーク・感想

評価:2点

テンポの良さという設定自体は好きなのですが、活かしきれていない部分がありました。もったいないと思います。

評価:4点

読んでいて楽しめましたが、主人公の成長の展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。

評価:4点

世界観の設定を深く理解すると、世界観の作り込みの場面が別の意味を持ってきます。考察しがいのある作品です。

評価:5点

登場キャラ全員好きになってしまう作品。感情描写の深さのシーンでは思わず声が出ました。

評価:5点

まさかこんなに面白いとは思わなかった。ラブコメ要素という設定が新鮮で楽しめました!