自称悪役令嬢な妻の観察記録。(3)

著者:しき/八美☆わん

レーベル:アルファポリス

ISBN:9784434319419

シーヘルビー国での結婚式参加も無事に終え、帰国したバーティアとセシル。最近では友人たちの結婚式の話も出始め、周囲はおめでたい雰囲気に満ちている。そんなある日、バーティアの契約精霊・クロと、セシルの契約精霊・ゼノが結婚の挨拶をしに、精霊界にあるお互いの実家に行くことになった。せっかくだからと、セシルとバーティアも一緒に行くことに。まずはクロの実家である闇の王の城に向かったのだけれど……。ゼノ&セシルは、城から追い出された挙句、「協力して課題をクリアしてこい」と言われてしまって…!? 愛する者と再会するため、男性陣よ、いざ行かん!

読者のトーク・感想

評価:4点

自称悪役令嬢な妻の観察記録。のヒロインが最高すぎる!!フラグ回収の上手さのシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!

評価:4点

逆転劇の爽快感の設定は面白いのに、自称悪役令嬢な妻の観察記録。では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。

評価:5点

自称悪役令嬢な妻の観察記録。の溺愛ルートの甘さ、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。

評価:4点

自称悪役令嬢な妻の観察記録。は婚約破棄後の展開を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。