義妹生活15
著者:三河 ごーすと/Hiten
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784046852885
初めての夜を迎えた悠太と沙季。 初体験は二人の関係を大きく変えてしまうのか、それとも何も変わらないのか。 その答えは、これから二人が人生を歩みながら作っていくのだろう。 大学生活が本格的に始まり、新しい友人と付き合い、新しい職場で働き、新しい日常を過ごす。 生活時間のズレは小さな隙間を生んで、時間とともにゆっくりと拡がっていく。 二人は自分の人生を生きながらも、綻びを縫い合わせるように歩み寄りーー初体験、SNS、仕事での失敗、学外での出会い、パパ活の話題、運転免許の取得、二人の思い出の記録。 互いの人生を生きる“兄妹”が、距離を越えて共に歩む恋愛生活小説 第15弾。
読者のトーク・感想
評価:3点
義妹生活15、最高でした。特に第3章の展開には驚かされました。
評価:4点
もはや完成された夫婦のような安定感があるけど、だからこそ日常の些細な変化がドラマチックに映る。派手な展開に頼らず、これだけ長い巻数、読者を惹きつけ続ける構成力に脱帽。今回の日記パートも、沙季の心の機微が伝わってきて最高だった。
評価:5点
15巻。二人の関係は「義妹」という枠を完全に超越して、一組の男女としての覚悟が問われる段階へ。浅村くんの理知的だけど情熱的な独白と、沙季の揺るぎない信頼。このシリーズ独特の、静かだけど熱い空気感がたまらなく好き。15巻ラストのあの決断、全力で支持したい。
評価:3点
義妹生活15、最高でした。特に第4章の展開には驚かされました。
評価:5点
義妹生活15、最高でした。特に第5章の展開には驚かされました。