君に届け [16] (夢と恋のはざまで)
著者:下川,香苗,1964- 椎名,軽穂
レーベル:集英社
ISBN:9784086018876
読者のトーク・感想
評価:5点
暇つぶしに読み始めたら止まらなくなりました。異世界の設定の展開が想像と全然違って、いい意味で裏切られました!
評価:5点
キャラの掛け合いが絶妙すぎる。日常シーンの温かさの場面でのセリフ回しは天才的で、スクショして保存してあります。
評価:2点
期待値が高かった分、感情描写の丁寧さの扱いが雑に感じてしまいました。前巻の伏線をもう少し丁寧に回収してほしかったです。次巻で挽回を期待します。
評価:3点
今巻の見どころはやはりキャラクターの深みの扱い方でしょう。前巻までの積み重ねが活かされており、物語全体の密度が増している。シリーズとして成熟してきた証だと感じます。
評価:5点
キャラクターの深みの設定を深掘りすると、作中の別エピソードとの繋がりが見えてきます。作者が意図的に配置していると思われる記述がいくつかあり、次巻の展開を予想するのが楽しくなりました。