掟上今日子の退職願
著者:西尾 維新/VOFAN
レーベル:講談社
ISBN:9784062199063
退職願を胸ポケットに忍ばせ、波止場警部は揺れていた。彼女の最後の事件は、公園の噴水に浮かび上がった水死体。しかしその不可解さゆえ、名高い忘却探偵・掟上今日子と協力捜査することになり……。辞めたがりの刑事と仕事中毒の名探偵。奇妙なタッグが謎に挑む! 退職願を胸ポケットに忍ばせ、波止場警部は揺れていた。 彼女の最後の事件は、公園の噴水に浮かび上がった水死体。 しかしその不可解さゆえ、名高い忘却探偵・掟上今日子と協力捜査することになり……。 辞めたがりの刑事と仕事中毒の名探偵。奇妙なタッグが謎に挑む! 第一話 掟上今日子のバラバラ死体 第二話 掟上今日子の飛び降り死体 第三話 掟上今日子の絞殺死体 第四話 掟上今日子の水死体
読者のトーク・感想
評価:5点
キャラの掛け合いが絶妙すぎる。主人公の成長の場面でのセリフ回しは天才的で、スクショして保存してあります。
評価:3点
今巻の見どころはやはり終盤の怒涛の展開の扱い方でしょう。前巻までの積み重ねが活かされており、物語全体の密度が増している。シリーズとして成熟してきた証だと感じます。
評価:4点
序盤の掴みの解説シーンが長すぎてテンポを損ねています。説明に頼りすぎず、キャラの行動で見せてほしいと思いました。作者の力量は信頼しているので改善を期待。
評価:4点
暇つぶしに読み始めたら止まらなくなりました。シリアス展開の緊張感の展開が想像と全然違って、いい意味で裏切られました!