王女殿下はお怒りのようです 5.邂逅、そして

著者:八ツ橋皓/凪白みと

レーベル:オーバーラップ

ISBN:9784865547207

明かされる転生の真実ーー 公爵家の領地において妹のクリスタと対峙したレティシエルは、未だ見ぬ『ドロッセル』の記憶に触れた。 『ドロッセル』の過去とクリスタの抱えていた想いを知ったレティシエルは、彼女へと歩み寄り、二人の関係は新たなものとなる。 だが、黒い霧を巡る謎が解決されたわけではない。ジークと共に、霧についての調査を続けるレティシエルは、自身を幾度となく襲撃した『白の結社』と、それを従える仮面の少年と相対する。 そして少年は、この時代において誰も知らないはずの名を呼んだーー 「君に会えることをずっと待っていたよ、レティシエル」 その邂逅が意味するものとは。 転生王女の最強魔術譚、核心に迫る第5巻!

読者のトーク・感想

評価:3点

シリーズとして面白いのは確かですが、今巻は友情と絆の比重が小さく物足りなさを感じました。次巻に期待します。

評価:4点

キャラ愛が深い作品です。アクション描写という状況でのキャラの行動が本当に好きで何度も読み返しました。