異世界温泉であったかどんぶりごはん 2
著者:渡里 あずま/くろでこ
レーベル:フロンティアワークス
ISBN:9784866573724
幼い頃に異世界トリップをしたエリこと、真嶋恵理。最強パーティ「獅子の咆哮」での 冒険者生活を終え、ついにロッコでどんぶり屋さんを開いた! 店も順調に軌道に乗り、エリは店の改装と、次なるメニューの開発を目指す。 「……となると、やっぱりカレーよね!」 カレーの材料である香辛料を入手するため、エリは隣国アジュールで武闘会に参加する。 貴族からの引き抜き話や領主ヴェロニカの輿入れ問題も持ち上がる中、エリは武闘会で勝利し香辛料を獲得できるのかーー!? 「美味しいものを食べて笑顔になってほしい」 心暖まるどんぶり屋さん、本日も開店です!
読者のトーク・感想
評価:5点
世界観の設定を深く理解すると、シリアスな展開の場面が別の意味を持ってきます。考察しがいのある作品です。
評価:3点
シリーズとして面白いのは確かですが、今巻は人間ドラマの比重が小さく物足りなさを感じました。次巻に期待します。
評価:5点
友達に勧められて読んだら予想外に面白くてびっくり。異世界設定の展開は特にテンション上がりました!
評価:5点
バトルシーンの迫力という要素が後の展開への布石になっていることに気づいたとき鳥肌が立ちました。作者の意図が読み解けた気がします。