底辺領主の勘違い英雄譚 1 〜平民に優しくしてたら、いつの間にか国と戦争になっていた件〜
著者:馬路まんじ/ファルまろ
レーベル:オーバーラップ
ISBN:9784865546392
「(叛逆されないために)領民に媚びへつらうかぁ!」 荒廃した最悪な領地の運営、はじめました! 犯罪者や異教徒が跋扈する荒廃した最悪の土地・ベイバロン領。 若くして家督を継いで領主となったリゼは、凶悪な領民に殺されないため、一つの決断を下す。 それはーー領民に媚びへつらうこと! “王族や貴族にのみ与えられた神の力”とされる魔法を領民のために使いまくれば、幸せな暮らしを手に入れられる! ……はずが、いつの間にか領民に「国家への反逆者」だと祭り上げられーー!? 「「「さぁリゼ様、邪悪なる国王を討ち取りましょう!」」」 「(どうしてこうなった!?)」 浅慮さで右に出るものはいない、考えなし領主による最悪の領地運営譚、開幕!
読者のトーク・感想
評価:5点
キャラ愛が深い作品です。感情描写の深さという状況でのキャラの行動が本当に好きで何度も読み返しました。
評価:3点
こういう作品に出会うためにラノベを読んでると思う。キャラクターの魅力の場面は反則級の可愛さでした。
評価:4点
読んで正解でした。ラブコメ要素の要素がすごく好きで、続きも絶対に買います!
評価:4点
文章は読みやすいのですが、アクション描写の描写がテンプレ的に感じました。もう少しオリジナリティが欲しかった。
評価:4点
シリーズとして面白いのは確かですが、今巻は主人公の成長の比重が小さく物足りなさを感じました。次巻に期待します。