できそこないの魔獣錬磨師6

著者:見波 タクミ/狐印

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040708935

激戦から一ヶ月。キメラ討伐戦の功績からレインたちは国際大会へ招かれる。各国の精鋭が集う中……「俺はこの女をいただく」ライバル国代表のドラゴントレーナー・ゴルドが優勝賞品としてエルニアを要求してきて!?

読者のトーク・感想

評価:5点

ジャンルの定石を踏まえつつ、キャラクターの魅力という切り口で差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されていく印象です。

評価:3点

改めて読み返すと、伏線の回収具合は前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。

評価:5点

世界観の完成度でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。キャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!

評価:3点

気軽に読み始めたつもりが、キャラクターの魅力のあたりから一切本を置けなくなりました。こんなにはまるとは思っていなかった。電子書籍でも紙でも両方欲しくなるレベルです。