虚弱王女と口下手な薬師 告白が日課ですが、何か。

著者:秋杜 フユ/サカノ 景子

レーベル:集英社

ISBN:9784086080279

町の領主を務める病弱な王女アティナは、亡き父がアレキサンドリ神国から招いた薬師ルイスに恋をし、いつ死んでも後悔のないよう、日々告白しては玉砕中。そんな中、国が食糧危機に陥って……?

読者のトーク・感想

評価:3点

フラグ回収の上手さを軸にシリーズ通しで読み直してみると、ある一貫したテーマが浮かび上がってきます。作者が意図的に設計したものなのか偶然の産物なのか判断しかねますが、どちらにせよ面白い。

評価:4点

推しキャラの悪役令嬢の機転への絡み方が今巻も完璧でした。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!