元、落ちこぼれ公爵令嬢です。(6)

著者:一分咲/眠介

レーベル:マッグガーデン

ISBN:9784800016584

予想外の事故とマルティーノ公爵家に伝わる特別な魔道具によって『クレアの一度目の記憶の世界』に迷い込んでしまったクレアたち。クレアしか知らなかったかつて消え去ったはずの世界を経験し、クレアとヴィークは絆をさらに強めて行く。しかし一方では、先に記憶の世界に入り込んだ皇女ベアトリスが兄からの命令に従い、二人の婚約を解消させようと動いていた。クレアは乙女ゲームの世界で『悪役皇女』として覚醒する予定のベアトリスを警戒する。けれど、彼女はクレアの隠された背景を知ったことをきっかけに自分の過ちに気づいたようだった。何とかバッドエンドは回避できそうと安堵したのも束の間、すでに回り出していた運命の歯車は止められなくてー?元落ちこぼれ公爵令嬢が自分で未来を切り開くサクセスファンタジー第6巻。

読者のトーク・感想

評価:3点

今回は領地の内政面が強調されていて、ファンタジーと経済のバランスが良かった。彼女を支える騎士たちの忠誠心も尊い。

評価:3点

安定の面白さ。元落ちこぼれという肩書きがもはや懐かしいほどの活躍っぷり。それでも奢らず、ひたむきな彼女の姿勢に勇気をもらえます。

評価:5点

安定の面白さ。元落ちこぼれという肩書きがもはや懐かしいほどの活躍っぷり。それでも奢らず、ひたむきな彼女の姿勢に勇気をもらえます。

評価:3点

安定の面白さ。元落ちこぼれという肩書きがもはや懐かしいほどの活躍っぷり。それでも奢らず、ひたむきな彼女の姿勢に勇気をもらえます。