鬱金の暁闇(25)

著者:前田珠子

レーベル:集英社

ISBN:9784086018746

世界の覇道を賭けた死闘は続く。ラスは女皇の心臓に破妖刀を突き立てる。それでもなお、不敵な笑いを浮かべる女皇。だがその瞬間、彼女の口から謎の物体が三つ、滴り落ちた。怪しく動き回るその正体は!?

読者のトーク・感想

評価:5点

ジャンル初心者ですが楽しめました。コメディパートのセンスの概念がわかりやすく説明されていて、世界観にすんなり入れました。また読んでみます。

評価:2点

嫌いではないのですが物語の構成のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。

評価:5点

今巻で推しキャラの異世界の設定に関するシーンが増えて大満足。表情描写が細かくて、イラストレーターさんとの連携も完璧でした。

評価:4点

今巻の見どころはやはり中盤のテンポの扱い方でしょう。前巻までの積み重ねが活かされており、物語全体の密度が増している。シリーズとして成熟してきた証だと感じます。

評価:4点

クライマックスの盛り上がり周りの描写を時系列で整理すると、実は前半で全ての答えが示されていたことに気づく。二度読み推奨の構成です。