男装騎士の憂鬱な任務(1)

著者:さき/松本 テマリ

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784041037584

騎士の少女オデットは弱小国の王子クルドアに仕えている。クルドアが大国の王女に婿入りする際も付きそうことに。ただし“男”として! だけど王女の近衛騎士フィスターに正体を怪しまれ、事あるごとに絡まれて!?

読者のトーク・感想

評価:3点

序盤の掴みに注目して読み直すと、1巻から細かな布石が打たれていることに気づく。作者のプロット管理能力は相当高い水準にあると思われます。

評価:5点

表紙買いしたんですが大正解でした。世界観の完成度の描写がすごくて、一気読みしてしまいました。もっと早く読めばよかった!

評価:3点

日常シーンの温かさの描写が前巻に比べて薄くなった気がします。キャラの掘り下げよりアクション偏重になっているのが残念。もう少しバランスを取ってほしいです。

評価:5点

キャラの掛け合いが絶妙すぎる。序盤の掴みの場面でのセリフ回しは天才的で、スクショして保存してあります。

評価:3点

魔法システムを軸にした世界観構築の完成度が高い。類似作品と比べても設定の独自性が際立っており、読み応えのある一冊に仕上がっています。