退屈嫌いの封印術師 3 〜封印術師と受け継ぎし者〜

著者:空松蓮司/伊藤宗一

レーベル:スクウェア・エニックス

ISBN:9784757583993

新たな脅威!!仲間とともに立ち向かえ…! 師の孫娘レイラと出会えたシール。大罪人とされた祖父を憎む彼女に拒絶されるが戦いを経てその誤解を解く。そして祖父の濡れ衣を晴らしたいというレイラをあらたにパーティに加え、シール一行は旅立った!そんな彼らの次の目的地は最強の魔術師アドルフォスの住まう塔!なんとか彼に出会えたシールだが自身が封印術師だと告げるや突然再生者のもとへ連れていかれ!? 「この戦い、お前にバル翁の代わりを任せるぞ」といきなり封印を託される!急造コンビの戦いの行く末やいかに…!お待たせしました待望の第3巻!!

読者のトーク・感想

評価:4点

ラノベあまり読まないんですけど、退屈嫌いの封印術師 3 〜封印術師と受け…はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。ストーリーの方向性の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!

評価:3点

退屈嫌いの封印術師 3 〜封印術師と受け…のヒロインが最高すぎる!!物語の構成のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!

評価:4点

面白いのは確かですが、退屈嫌いの封印術師 3 〜封印術師と受け…の文体のテンポの展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。

評価:5点

退屈嫌いの封印術師 3 〜封印術師と受け…は文体のテンポを軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。