涜神館殺人事件

著者:手代木 正太郎/ANIMA/sanorin

レーベル:星海社

ISBN:9784065336007

超常現象渦巻く悪魔崇拝の館で幕を明ける、霊能力者連続殺人事件! 異才・手代木正太郎の筆が暴れる、ゴシックホラー×本格ミステリ! “妖精の淑女”と渾名されるイカサマ霊媒師・グリフィスが招かれたのは、帝国屈指の幽霊屋敷・涜神館。 悪魔崇拝の牙城であったその館には、帝国が誇る本物の霊能力者が集っていた。 交霊会で得た霊の証言から館の謎の解明を試みる彼らを、何者かの魔手が続々と屠り去ってしまう……。 この館で一体何が起こっていたのか? この事件は論理で解けるものなのか? 殺人と超常現象と伝承とが絡み合う先に、館に眠る忌まわしき真実が浮上するーーーー!!

読者のトーク・感想

評価:3点

涜神館殺人事件のヒロインが最高すぎる!!トリックの独自性のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!

評価:4点

涜神館殺人事件のキャラクターの推理過程、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。

評価:4点

面白いのは確かですが、涜神館殺人事件の伏線の張り巡らし方の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。

評価:5点

シリーズを通じて涜神館殺人事件の世界観構築が非常に丁寧で、トリックの独自性の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。

評価:5点

友達に勧められて読んだのですが、涜神館殺人事件めちゃくちゃ面白かったです!伏線の張り巡らし方のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!