おとなりの晴明さん 第五集 〜陰陽師は雪の文様を愛でる〜(5)

著者:仲町 六絵

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784049127294

おけら参りを控え、寒さが身に染みる京都の歳末。お隣に住む陰陽師・晴明さんは骨董鑑定のお仕事に足を運ぶ。  現世に馴染んでいく晴明さんに、桃花は雪の文様をかたどった香立を贈る。現世で素敵な休暇をすごせるよう願いを込めて。一方の晴明さんは、陰陽術に目覚めた桃花に師として結び桜の紋を授ける。  そうして時間が過ぎる中、二人のもとに、京の悲しい歴史に関わる百鬼夜行が訪れ……平安京から現代京都へ、悠久の歴史が織りなす優しいあやかしファンタジー。

読者のトーク・感想

評価:3点

読んで正解でした。キャラクターの魅力の要素がすごく好きで、続きも絶対に買います!

評価:5点

キャラクターの心理描写が細かく、感情の動きに説得力があります。人間ドラマの要素がストーリーに深みを与えていました。

評価:2点

読んでいて楽しめましたが、感情描写の深さの展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。

評価:3点

読んでいて楽しめましたが、恋愛要素の展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。