目が覚めたら、私はどうやら絶世の美女にして悪役令嬢のようでしたので、願い事を叶えることにしましたの。
著者:きらももぞ/月戸
レーベル:笠倉出版社
ISBN:9784773064223
『人の恋路を邪魔する悪役令嬢はすぐに身を引きなさい』 それは学園の机に入っていた手紙だった。 婚約者である第一王子から蔑ろにされ続け、諌める言葉も届かず置いていかれたある日。 ついにレティシオンの心は壊れてしまった。 ──自分が何者なのかわからない、と。 そんなある日第二王子・ヴィクトールが現れると兄との婚約を破棄して、自分と婚約をしてほしいと願い出てくる。 「レティシオン様のように努力できる人間になりたいです」 ヴィクトールからそう言われた初恋の、あの時の記憶がレティシオンによみがえってきて……?
読者のトーク・感想
評価:5点
目が覚めたら、私はどうやら絶世の美女にし…のヒロインが最高すぎる!!溺愛ルートの甘さのシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
評価:3点
目が覚めたら、私はどうやら絶世の美女にし…、嫌いではないのですが婚約破棄後の展開のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。