友達の妹が俺にだけウザい4
著者:三河ごーすと/トマリ
レーベル:SBクリエイティブ
ISBN:9784815604806
「センパイ……。じゃあ、センパイは、私のこと……」 『縁結びの儀式』で山奥の祠に閉じ込められた明照と彩羽。二人きりでのゼロ距離ウザ絡みを前に、難攻不落だった明照にある変化が訪れる。 一方、真白と“秘密”を共有した菫は、影石家の秘密を探るなかでひとつの決意を固めていた。《5階同盟》の誰もが予想すらしていなかった菫の決断とはーー。 そして、巻貝なまこの担当編集・カナリアが《5階同盟》に目を付けたことで、明照はさらなる難題を突きつけられてしまい……!? 今度こそ海に行きます! 話題沸騰のいちゃウザ青春ラブコメ、まだまだ夏休みな水着回の第4巻!!
読者のトーク・感想
評価:3点
アクション描写という要素が後の展開への布石になっていることに気づいたとき鳥肌が立ちました。作者の意図が読み解けた気がします。
評価:3点
ギャグセンスの描写は単なる演出ではなく、テーマの核心に触れるものだったと後から気づきました。
評価:4点
全体的な完成度は高いのですが、世界観の作り込みの扱いがやや強引に感じました。もう一展開あれば説得力が増したのでは。
評価:5点
こういう作品に出会うためにラノベを読んでると思う。人間ドラマの場面は反則級の可愛さでした。
評価:5点
一度読んだだけでは気づけない仕掛けが随所にあります。世界観の作り込みの描写が実は重要な意味を持っていたとわかった時の快感が良い。