乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…11
著者:山口 悟/ひだか なみ
レーベル:一迅社
ISBN:9784758093903
乙女ゲームの悪役令嬢カタリナに転生した私。新たな破滅対策もしているのに、ゲーム続編と同じ“闇の魔法の悪役セット”を次々と手に入れてーって、装備だけは完璧な悪役になってない!?ジオルド王子との結婚の話も再浮上し、私は今まで無意識に避けてきた感情と向き合うことに。そんなある日、マリアの育った村で、彼女を慕う攻略対象のデューイの家族と会うことになって!?大人気破滅回避ラブコメディ★第11弾!!
読者のトーク・感想
評価:5点
カタリナが破滅フラグを回避しようとする場面をきっかけに乙女ゲーム脳の描写を読み返したら、カタリナの言動が全部伏線になっていることに気づきました。天然で破滅フラグを折ってしまう笑いの回収が気持ちよかった。
評価:4点
読み終わって最初にやったのがカタリナの名前で検索することでした。カタリナが破滅フラグを回避しようとする場面が衝撃すぎて。乙女ゲーム脳の設定も独特で好きです。
評価:3点
農作業に励むカタリナのシーンをきっかけに悪役令嬢の描写を読み返したら、ニコルの言動が全部伏線になっていることに気づきました。仲間に愛される理由がわかる温かさの回収が気持ちよかった。
評価:3点
ソフィアのキャラクターは好きなんですが、攻略対象たちに囲まれる場面の処理が雑に感じました。乙女ゲーム脳の扱いでもう一押しあれば完璧だったのに。
評価:4点
推し活が捗りすぎる一冊。異世界設定な場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。