Re:ゼロから始める異世界生活24
著者:長月 達平/大塚 真一郎
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040649450
失った『記憶』を求め、再びの異世界生活へ臨む覚悟を決めたナツキ・スバル。待ち受ける悲劇から大切な仲間を救うため、スバルは『タイゲタ』の書庫へ希望を託す。死した人間の過去を知るための『死者の書』、終わりを意味する『死』の記憶に未来を求め、本を開いたスバルは白い世界へーーそこでスバルを待っていたのは、おぞましき欲求に身を委ねる存在と、彼方へ消えてしまった『記憶』の中で微笑む、会えないはずの少女の姿ーー。 「--立ちなさい! 立って、立ち上がって、救ってきて、全てを!」 大人気Web小説、赦しと邂逅の第二十四幕。--見知らぬ君よ、どうか声を聞かせて。
読者のトーク・感想
評価:5点
魔女の加護と死に戻りの真相が明かされる展開をきっかけに聖域の描写を読み返したら、ベアトリスの言動が全部伏線になっていることに気づきました。エミリア派もレム派も両方わかるの回収が気持ちよかった。
評価:4点
キャラクターの魅力がダントツです。ラブコメ要素な展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。
評価:5点
キャラクターの魅力がダントツです。ストーリーの引きな展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。
評価:3点
嫉妬の魔女サテラという設定を軸に考えると、ラムの死に戻りを繰り返しながら仲間を救おうとするスバルの苦悩での振る舞いに別の意味が見えてきます。伏線回収が気持ちいいとの関連で再読すると発見が多い。